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パントリー付きキッチン間取りの選び方収納と家事効率を最大化する秘訣

日々の暮らしの中で、キッチンの使い勝手や収納スペースの不足に悩む声は少なくありません。
限られた空間を有効活用し、調理や片付けの時間をより快適にしたいと願うのは、多くの家庭に共通する願いと言えるでしょう。
近年、こうしたニーズに応える間取りとして注目されているのが「パントリー付きキッチン」です。
多様な形状や配置が存在するパントリーは、単に収納力を高めるだけでなく、キッチン全体の動線や家事効率にも大きな影響を与えます。
今回は、パントリー付きキッチンの具体的な間取りの選び方から、それがもたらす収納力と家事効率の向上について、詳しく解説していきます。

パントリー付きキッチンの間取りの選び方

壁面収納型パントリーは限られたスペースに最適

限られた住宅面積の中でも、パントリーの設置を可能にするのが壁面収納型です。
これは、キッチンカウンターの横や冷蔵庫の横など、壁面の一部分を棚や収納スペースとして活用するタイプであり、奥行きがあまり深くないため、通路を圧迫することなく、空間に自然に溶け込みます。
例えば、壁一面を浅めの奥行きの棚で埋めることで、調味料、よく使う食器、乾物類などをすっきりと整理整頓できます。
特に、キッチンスペースが比較的コンパクトなマンションや、既存の間取りを活かしたい場合に有効な選択肢となります。
必要なものを手の届く範囲にまとめつつ、キッチン周りの雑然とした印象を軽減できるため、限られたスペースを最大限に活用したいと考える方にとって、非常に現実的な解決策と言えるでしょう。

ウォークイン型パントリーは大容量収納と作業スペースを確保

ウォークイン型パントリーは、人が中に入って歩き回れるほどの広さを持つタイプで、その最大の特長は大容量の収納力と、場合によっては作業スペースとしても活用できる柔軟性にあります。
壁面収納型よりも奥行きと幅に余裕があるため、買い置きした食料品はもちろん、使用頻度の低い調理器具、ホットプレートなどの大型家電、さらには非常食や飲料水のストックまで、あらゆるものを一箇所にまとめて収納することが可能です。
これにより、キッチン本体のキャビネットや吊戸棚の収納を減らし、キッチン空間をより広々とした、あるいはミニマルで洗練された印象に保つことができます。
また、パントリー内にカウンターを設けたり、作業台を設置したりすることで、下ごしらえや盛り付けの一時的な作業スペースとしても利用でき、キッチン周りの作業効率を格段に向上させることができます。

アイランド型パントリーは回遊動線と一体感を両立

アイランド型パントリーは、アイランドキッチンに隣接する形で配置されることが多く、キッチン本体との一体感を重視したデザインが可能です。
このタイプは、キッチン空間全体のデザイン性を損なわずに、収納力をプラスできる点が魅力です。
アイランドキッチンを囲むように配置することで、シンクやコンロからパントリーへのアクセスが非常にスムーズになり、調理中の食材や調味料の取り出し、片付けが格段に楽になります。
さらに、アイランド型パントリーを回遊動線の一部として組み込むことで、キッチンからダイニング、あるいは他の部屋への移動がより効率的になり、複数人でキッチンに立つ際にも互いの邪魔になりにくくなります。
カウンターを設ければ、配膳の際の仮置きスペースや、簡単な作業台としても機能し、キッチン空間全体の使い勝手を向上させる可能性を秘めています。

パントリー付きキッチンで収納力と家事効率はどう向上する?

買い置き食材や調理器具を一括収納

パントリーを設けることで、日々の食料品や飲料水の買い置きを、冷蔵庫だけに頼る必要がなくなり、一箇所にまとめて整理・収納できるようになります。
これにより、キッチン周りのカウンターやシンク周りに一時的に置かれがちな、開封済みの食材やストック品をすっきりと片付けることが可能になります。
また、使用頻度は低いものの、いざという時に必要となる調理器具や、季節ごとの食器なども、パントリー内にまとめて収納することで、キッチン本体の収納スペースを有効活用し、より頻繁に使うものを使いやすい位置に配置できるようになります。
このように、あらゆる「モノ」の定位置を明確にすることで、探し物をする手間が省け、キッチン全体の整然とした状態を維持しやすくなります。

調理スペースの散らかりを解消し作業効率を上げる

調理中は、様々な食材、調味料、調理器具などを手元に置きたくなるものですが、パントリーがあれば、これらのアイテムを作業台の上に広げっぱなしにする必要がなくなります。
必要な調味料や食材などをパントリーからサッと取り出し、調理に使用し、使い終わったらすぐにパントリーへ戻す、という一連の動作がスムーズに行えるようになります。
これにより、調理スペースを常に広く安全な状態に保つことができ、作業に集中しやすくなります。
コンロ周りやシンク周りのスペースが確保されることで、調理中の動線が短縮され、イライラすることなく、効率的に作業を進めることが可能になります。
結果として、調理時間の短縮だけでなく、作業後の清掃も格段に楽になるというメリットも生まれます。

キッチンからダイニングへの移動をスムーズにし配膳片付けを楽にする

パントリーがキッチンとダイニングの間に位置する場合、食事の配膳や後片付けの際の移動が非常にスムーズになります。
例えば、ダイニングテーブルに運ぶ食器やカトラリーをパントリーに収納しておけば、取り出す際にキッチン本体の作業スペースを横切る必要がなくなります。
また、調理中に使用したボウルや、取り皿なども、一時的にパントリーのカウンターなどに置くことで、キッチン本体の通路を確保し、作業の妨げになることを防げます。
このように、パントリーがキッチンの動線の中に組み込まれることで、食卓への移動や、食後の片付けといった一連の家事の流れがより効率的になり、キッチンに立つ時間全体の負担を軽減することができます。

まとめ

パントリー付きキッチンは、その形状や設置場所の選択肢の豊富さから、様々な住宅スタイルやライフスタイルに対応できる、非常に有効な間取りの工夫です。
壁面収納型のような省スペース設計から、ウォークイン型のような大容量タイプ、そしてアイランド型のようなデザイン性と機能性を両立させるものまで、自身の住まいに最適な形を選ぶことができます。
その導入により、買い置き食材や調理器具を一箇所にまとめられる収納力の向上はもちろん、調理スペースの散らかりが解消され、キッチンからダイニングへの移動がスムーズになることで、家事全体の効率は格段に向上します。
一日の中でも長い時間を過ごすキッチン空間を、より快適で機能的な場所へと変えるために、パントリー付きキッチンは理想的な選択肢となるでしょう。

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