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地震に強い家

こんにちは、

愛媛県 西条市の工務店ウィンウィンホームの西山です。

 

震災から25年

 

ちょうど1週間前の1/17日は阪神大震災が起こった日でした。

あれから25年が経ちました。

少し遅くなってしまいましたが、震災で犠牲になられた方々には心よりお祈り申し上げます。

 

1995年1月17日、四国でも震度3~4の揺れが起こっていたのですが、

僕は当時7歳だったという事もあり全く起きずに寝ていました。

起きた後にリビングでかかっていたTVを通して大変な事態になっているという事を知ったものの

建物がグチャグチャに倒れたり、崩れたりしている現実離れした悲惨な光景に実感を全く感じられなかったことを覚えています。

 

阪神・淡路大震災は戦後初の大都市直下型地震で、神戸、西宮、芦屋、宝塚の兵庫県4市と淡路島で観測史上初の震度7を記録し、

住宅約25万棟が全半壊、6434人の方が命を落とされました。

 

震災直後に死亡した人の約9割は、家の中で亡くなられたそうです…

震災後、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、建物の耐震性の基準を厳しくする等の法改正が進められました。

 

現行の耐震性の基準

 

耐震等級は、数字が大きいほど耐震性が優れていることを表します。

建築基準法に定められた耐力を満たす場合、「耐震等級1」となります。

今日本で建てられている家の多くが「耐震等級2」で、長期優良のカテゴリーになります。

 

上の図や文を見ると、耐震等級1や2でも大丈夫そうな気がしてしまうのですが、

ウィンウィンホームでは家族が生活する家こそが一番安全であるべきと考え

最高の「耐震等級3」を標準にしています。

 

また、2016年に起こった熊本地震でも、あれだけ広範囲で起こったにも関わらず

「耐震等級3」の住宅は全棟損傷ランクⅡ(小破)」以下の被害で済んでいます。

 

耐震等級3のススメ

 

「国内で地震が発生しないところも、大きな地震が今後も絶対起きないところもない」

⇈気象庁が発表しています。

ましてや、南海トラフのリスクが高いと言われている四国で家を建てるのであれば

絶対に耐震等級3の家を持つべき!!

だと僕は思います。

 

どんなに安くても、どんなにデザインが良くても、

倒れて住めなくなってしまったら元も子もありません。

 

ついつい、デザインや外観に目がいっていしまいがちですが、

大切な家族を守るためにも、過去の震災の教訓住宅の耐震性にも目を向けてみてくださいね。

 

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