ハンス ウェグナー展
日常に寄り添う一脚の覚悟
展示会の会場に足を踏み入れた瞬間
そこに並ぶ椅子たち・・・

気が付けば前のめりになって魅せられてました。
それこそが ハンス ウェグナーの魅力なんやと思います。
一本の線
一本の脚
派手なデザインや奇抜さはなく使う人暮らす人を創造し
手のふれ方・座った時の流れ
年月が深まるにつれて変わる表情まで想像しながらつくる椅子

(1949年にデザインされた椅子)
会場で触れたころ言葉
『椅子は、人が座った時にはじめて完成する。』
家づくりも暮らす人の人生に寄り添う器
まさに家づくりと一緒です。
今回かなり感性を刺激された学びでした。
【今日の一言】
『木に対する愛着は人類すべてに共通です。』
