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老後は賃貸でもいい?

家づくりで失敗したくない 西条市 新居浜市 四国中央市

 

 

老後は賃貸でもいい? 家を建てたほうがいい?

多くの方がそう悩んでるんではないでしょうか?

 

先日も政府が『人生今後は100年時代』『老後2000万円問題』とか

話題がのぼって老後に対して不安を持ってる方も多くいるのはまちがいありません。

 

こんにちは。

ウィンウィンホームまっちゃんこと松本です。

 

老後を安心して暮らすには?? 家は建てるべきなのか?

若い今から考えておくべきですね。

 

『老後は賃貸でも大丈夫?』と不安に思ってる方?そんな方に読んでもらいたい今日のブログです。

 

みなさん80%の方が老後は持ち家や一戸建てと思ってます。

 

 

 

 

老後における賃貸のメリット

〇気軽に引っ越せる。

〇住宅ローン・固定資産税の負担がない。

〇修繕やメンテナンスを管理会社に任せられる。

 

一番大きなメリットとして収入や家族構成・ライフスタイルの変化に合わせて

気軽に引っ越しできるということが一番です。

親の介護や子供の独立。転勤。定年後の収入減・・・

そんな時も自分にあった家賃や間取りの家に気軽に引っ越しができます。

 

老後における賃貸のデメリット

〇毎月家賃を支払い続ける。

〇毎回敷金。引っ越し代がかかる。

〇老後に賃貸を借りられなくなるリスク

 

日本人の平均寿命は男性81歳・女性が87歳

老後夫婦二人で1~2LDKほどの賃貸住宅に住む場合

愛媛県だと家賃相場が付き5~6万円ほどです。

家賃月6万円×12か月で1年間72万円です。

これを60歳から80歳までの20年間だと

72万円×20年=1440万円

人生100年時代と言われる昨今100歳まで長生きすると

72万円×40年=2880万円かかるという事になりますね。

 

また引っ越しするたびに敷金礼金・引っ越し代に不動産屋さんの手数料なんかもプラスしてきます。

 

 

老後における持ち家のメリット

〇老後の住居費用が安くなる。

〇リフォームが自由にできる。

〇資産形成や相続できる。

〇賃貸・売却もできる。

 

住宅購入で多いのは、早いうちに家を建て定年までに

住宅ローンを完済するというパターンです。

例えば固定資産税など年に10万円かかるとして10年後のメンテナンスに200万かかるとしたら

60歳から80歳までの20年間で10万×20年=200万

メンテナンスが10年で200万として20年なら400万

200万に400万をプラスして600万です。

12か月の20年間の240か月を600万で割ると

月々2,5万円ですから 毎月6万年の賃貸住宅に住み続けるより

出費は少なくなることがわかりますね。

 

またローンが終われば資産となり子どや孫たちにも残すことが出来ます。

また売却すればそのお金で施設や老人ホームなどに移り住むことも可能です。

 

 

老後における持ち家のデメリット

〇住み替えのハードルが高い

〇固定資産税・相続税がかかる。

 

 

持ち家は賃貸や売却に回すことは可能ですが、手間がかかるため賃貸よりもハードルは高くなります。

また家を残すと相続問題など迷惑がかかる?

確かに子供たちに持ち家を残すと相続税がかかりますが

預貯金と比べると評価が下がるため相続税対策で家を買ったりアパートを建てたりする方もいます。

 

 

まとめ

賃貸住宅は住宅ローンなどの負担がないのがメリットですが

老後に家賃を払い続けないといけないデメリットがあります。

持ち家だと若い今住宅ローンを頑張って払わないといけませんが、

そのがんばった分老後の住居費も安くなり安心に暮らせます。

 

 

 

【今日のひとこと】

『老後は賃貸でもいい? 家を建てたほうがいい?

若い今から考え動くことが大事ですね。』

 

 

 

 

 

※今日と言う日がみなさまにとってより良い一日となりますように…#39

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