WinWin HOME

HOME > 社長 語ります > 地震に強い家にするために…

地震に強い家にするために…

 

北海道でまた震度6の地震が起こりました。

 

 

四国にもいつ来るかわからない南海地震…

備えあれば…なんて言いますが

地震にに強い家にするための工夫があります。

 

 

予測出来ない大地震から命を守るために

そして大事な家を守るためにも 

どうすれば地震に強い家づくりができるのか?

今後の住宅では絶対条件となってきますね。

 

 

もちろんこの点に関しては、どの住宅会社も様々な対策をしてます。

ウィンウィンホームでも耐震等級3の基準を満たした家を

標準とさせていただいてます。

 

 

こんにちは。

ウィンウィンホーム39建築士松本です。

 

 

とはいえ、耐震等級3を取得することはそう難しいことではありません。

また、単純に耐震等級3を取れてさえいればそれだけで安心ということでもありません。

より強い構造体を実現するために、

プラン作成において意識していることについてお伝えしたいと思います。

 

 

 

〇屋根や壁の重量に注意する

古い家の屋根に日本瓦が使われていますが

それが非常に重いため、地震が起こった時に

躯体がその重さに耐えられなくなり

阪神大震災や熊本地震でもかなりの数が倒壊してしまいました。

 

 

もちろん今の家は屋根が軽量化されているので、

屋根の重さを原因として倒壊することはないですが

最近多い太陽光発電を設置する場合などは

その点も頭に入れて、間取り設計を行なわないといけませんね。

 

 

〇外周面の直下率を高くする

直下率とは、1階と2階で柱や耐力壁の位置が合っている割合です。

間取りプランを考える際には 1階と2階の柱の位置、壁の位置、窓の位置などが

なるべくそろうようにしています。

もしも2階にベランダを設置するようになったとしても

バランスが悪くならないような作り方をしています。

 

 

〇外壁面の耐力壁には構造用面材を使用する

外壁の外周面には構造用面材を使用することで、

筋交いでは施工出来ない(しにくい?)窓の上と窓の下にも

耐震強度をもった壁を施工することが出来ます。

それに一瞬の“ひずみ”の少なさがあります。

この“ひずみ”が少ないと、地震が起こった場合でも

施工した断熱材に隙間が生じにくくなり、断熱性能の低下を防ぎやすくなりますし

大胆な空間も創りやすくなるというメリットがあります。

 

 

ということで

お話しましたがまだまだ長くなりますので今日はこの辺で…

 

 

地震に強い家を建てたいとお考えの方

また

地震に強い家はもちろんおしゃれな家をお考えの方

またまた

地震に強い家はもちろんおしゃれな家+

自分たちらしい暮らしやすい家に住みたいとお考えの方

は 

いつでもお気軽にご相談いただければと思います。

 

 

 

>>>>ご相談は こちら

 

 

 

【今日のひとこと】

『後悔しない家づくりのために まずはご相談から…後悔一生です。』

 

 

 

Copyright WinWin HOME. All Rights Reserved.