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「生きた家。生きていく家」

AIがさまざまな分野で活用され「間違いのない物」を作り出すことが可能な時代になりましたが、

こと「住まいづくり」にそれは可能なのか、「良い家」とは何か……を考えてみたいと思います。

住まいづくりのプロセスも、そしてその後の暮らしも、より自分たちらしいものにするためのヒントとなるでしょう。

 

誰もが間違いなく満足する家はありえない⁉

「家づくりには正解がない」とか、「3度建ててみないとわからない」とかよくいわれますが、

評価基準がない建築というのは「家(住まい)」だけな気がします。

これが美術館や図書館などの公共施設であれば、統計学や社会的価値や街のランドマークとしての価値を計る

「共通の」評価基準がそれなりにあります。そのため、設計コンペなどでも「満場一致で一等」ということが起きやすいのです。

 

その点、住宅は何か「テーマ」や特別な「お題」を設定しないと評価がされにくい建築であるといえます。

こと個人住宅においてはそれが顕著で、住む人(所有者)が「良い」と思うものであれば、

第三者の感想がどのようなものであろうと「良い」建築であるということになります。

ただ、「〇〇をテーマにした家」「自然を身近に感じる家」などそれらを満たす設計条件をコンピューターに淡々と入力し、

おしまいにEnterを押せばお手本のような設計図ができあがる時代ですが、それが世の中から好評価を受けた事例を未だ知りません。

 

なぜでしょうか?

 

教科書通りの、もし住宅テストというものがあるならば100点満点であろうAIの設計がなぜ評価されないのか……。

それは単純に「つまらない」からです。

きっと「ああ、予定通りにできた。よかったね」「はい、価格はいくらになります」で終わってしまうでしょう。

そこには、住まいづくりにおける「感動」も「ストーリー」も「思い出」も何も生まれないのではないかと思います。

良くも悪くも、「喜んだり怒ったり」「迷ったり悩んだり」「感激したりがっかりしたり」という喜怒哀楽すら発生しない

「感情の見えない建築」だからです。

 

住まう人とともに生きていく家

家(住まい)はショーケースに入れて飾って置く「物」ではなく、暮らしの「場」なのですから当然といえば当然です。

「ああ、キレイにできた。壊れないようにそっとしまっておこう」では暮らしの場としてまったく意味をなしません

そもそもそれでは家(住まい)ではなく、1分の1スケールの「模型」として存在するものでしかないわけです。

 

ひとのさまざまな感情がぶつかり合い、奏であうことで暮らしはより鮮やかなものになります。

したがって、ひとの暮らしのステージである家(住まい)は、ぶっ壊れるくらい全力で暮らしましょう。

壊れたら直してあげましょう。

たまには、洗ってあげたり、お化粧してあげたり、オシャレもしてあげましょう。

一緒に年を重ねていきましょう。

家(住まい)は住まう人とともに生きていく大切なパートナーなのです。

 

「家づくりは人生づくり」

家(住まい)に関して、もうひとつよく言われる言葉です。

 

 

 

私たち「ウィンウィンホーム」では、関わるすべての人が愛情を込めた家づくりができるように、

そしてオーナー様にも完成した家をひとりの家族のように長く愛着を持って大切にしてもらえるようにという願いを込めて、

住まいに「名前」をプレゼントしています。

 

世界にひとつだけの「名前のある家」そして「暮らし」づくりを叶えてみませんか?

 

ほぼ毎日、住まいづくりを始める方に向けて無料相談会を行っています。

「家」に関することならなんでもご相談を受け付けています。

まずは理想の住まいやこだわりについて、私たちと気軽にお話ししましょう。

 

TELの方は、0120-51-7600

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皆さんの暮らしがより豊かに、そして、より快適になることを願っています。

 

 

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