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「自分たちの家が欲しい!」と思ったら読んでおきたい本、厳選3冊。

 

 

 

夏休みで子どもたちと一緒に過ごす時間が多くなると、何となく家族の将来を考えてみたりしませんか?

それと同時にきっと「自分たちの家が欲しい」という考えも浮かんでくるのではないでしょうか。

家づくりのはじめの一歩として、ぜひ手に取ってもらいたい “建築” “住まい”“暮らし”に関する本をご紹介します。

同じ「建てる」なら自分たち「らしい」家をつくりたい!と思うヒント、きっかけに満ちた厳選3冊です。

 

 

「住宅の目的は、いまひとつはっきりしません。『住むところ』ではあるものの、

住むという目的のなかには、食べる、寝る、テレビを見る……など、無数の目的が折り重なっているのです」

(「家づくりとは?」より抜粋)

 

 

『住まいの解剖図鑑』

増田奏(著)/エクスナレッジ

 

 

2009年に刊行されて以来、家づくりの入門書として大人気を誇るロングセラーです。

住まいを構成する間取りや収納、水回り、敷地、動線……などなど現在の住宅を形づくる「あたりまえ」について、

たくさんのイラストと豊富な知識を軽妙な文章で分析、解説する一冊です。一級建築士、そして大学の非常勤講師として活躍する増田奏さんは

主に住宅設計に携わるあらゆる住宅を知り尽くした人。だからこそ、家づくり、あるいは家というものの「基礎・基本」をまずは知ることの大切さを説き続けます。

 

 

 

「自分と家族は、どんな暮らしがしたいのか考える。さらにいうと、自分たち家族の幸福を定義すること。

この作業なしに、家族が幸せに暮らせる家は建ちません」

(「自分と家族の暮らしを見つめる作業」より抜粋)

 

 

『家を建てたくなったら』

丹羽修(著)/WAVE出版

 

 

こちらも家づくりを考え始めた人のために、理想の家をつくる「心構え」からやさしく丁寧に教えてくれる一冊です。

そのほか、建築家選びとその付き合い方、予算管理の話など一級建築士ならではの目線で指南してくれます。

「お金持ちで、インテリアに興味がある、こだわりの強い特別な人だけが家を建てるわけではない」と語る丹羽さん。

そもそも「家を建てるということはどういうことなのか」「自分にとっての“いい家”はどんな家なのか」をわかりやすく解説、

そして私たちに考えるきっかけを与えてくれます。

 

 

 

「家をつくることによって、そこに新しい人生、新しい充実した生活がいとなまれるということ、

商店ならば新しい繁栄が期待される、そういったものを、建築の上に芸術的に反映させるのが、私は設計の仕事だと思う」

(吉村順三/『朝日ジャーナル』1965年7月11日号)

 

 

『建築家 吉村順三のことば100 建築は詩』

吉村順三建築展実行委員会(編集)・永橋爲成(監修)/彰国社

 

 

奈良国立博物館や八ヶ岳高原音楽堂のほか、国内外にも数多くの建築物を手掛けた吉村順三。

日本の風土と自然が育んできた伝統的建築と現代的な感性、そして人々の暮らしとを「建築」という形に具現化してきた建築家です。

その吉村順三が建築のほかに、住まいや都市、生活について生前に語った言葉の数々をまとめた一冊。

「建築は詩である」と語っていた吉村順三の言葉に触れると、感性に訴えかける家づくりということも考えてみたくなります。

 

 

 

 

 

私たち「ウィンウィンホーム」はほぼ毎日、住まいづくりを始める方に向けて無料相談会を行っています。

さらにオーナー様ご協力のもと、完成したばかりの住まいを実際に訪れ、体感することができる完成見学会も随時行っています。

オーナー様の住まいに対するこだわりなどに触れることによって皆様の住まいづくりへの夢や希望がより具体的な形を持ち始める、

さらに意外なアイデアやヒントをたくさん得られる絶好の機会になるかと思います。

 

 

「家」に関することならなんでもご相談を受け付けています。

まずは理想の住まいやこだわりについて、私たちと気軽にお話ししませんか?

 

 

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皆さんの暮らしがより豊かに、そして、より快適になることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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