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四国中央市土居町「巡と悦の家」

2017-05-23

先入観を覆す、ウィンウィンホームならではの家づくり

お子さんが産まれてから、アパート暮らしではご近所への音や声が以前より気になるようになったというO様ご夫妻。家賃を払い続けるのももったいないし、子どもが思いっきり走り回れるマイホームへの想いが強くなっていったそうです。大手ハウスメーカーでいろいろ話を聞いてみたところ、自分たちの思うように決められない家づくりに違和感を感じ、本や雑誌などを読みながら家づくりについて勉強することに。そのなかで、地元工務店でも素敵な家が建てられることを知り、「家展」に足を運んでみたそうです。カフェや雑貨が大好きな奥様は、家を見た瞬間に「ここで建てたい!」と思ったほど、ほかでは見たことのない個性的な空間の虜に。さらに、セールストークを一切しないのに、自分たちが聞いたことには的確に何でも応えてくれたスタッフにも好感が持てたそうです。「会社目線の一方的な情報ではなく、私たちが本当に知りたいことだけを納得するまで聞くことができて、とても勉強になりました。」と話してくれました。

 

 

広々としたLDK、扉や壁の少ない開放的で個性的なお家

土地や立地の都合があえば、ぜひ平屋の家に住みたいと思っていたO様ご夫妻。まず、玄関を入ると、広々としたLDKの開放感に驚きます。床は無垢の木をふんだんに使いながらも、中心をあえて畳にしてソファーやテーブルを置かない暮らしを選択することで、より柔軟に使えるスペースに。さらに大きな窓を開放すれば、ウッドデッキと一続きの心地よい空間がうまれ、サッカー好きのお父さんとのボール遊びも思いっきり楽しめます。

 

「縁側や土間の雰囲気も感じたい」というお二人の想いを活かした、ウッドデッキへ続く階段でもあるカウンターもポイント。ちょっと腰かけたりお絵かきテーブルになったりと、家族の時間を楽しむ場所として大活躍です。

さらに驚くのが、LDKから続く廊下の先。ウォークスルーのクローゼットから各部屋へ通じる扉はなく、雰囲気のある足場材でつくられた木枠があるだけ。壁の上にも大きな空間が開いているので、どの部屋も一続きで繋がっていることが感じられます。「最初のデザインを見たとき、壁がない!と思ってびっくりしましたが、普通じゃない個性的なものが好きなので図面通りにお任せしました。実際にできあがってみてすごく気に入っていますし、住んでみると開放感があって心地いいですね」とのこと。その他にも、サビ加工を施した鉄パイプの本棚や、足場板でつくった玄関収納。日常使いの生活道具や器が見渡せるキッチンの棚など、自分たちの暮らしや好みに合わせて作ってもらったオーダーメイドの技が光ります。思い切って購入したというアンティークのダイニングテーブルがしっくり馴染む、こだわりの生活空間です。

 
 

世界でたったひとつの理想の暮らし

昨年の9月から新しい暮らしをスタートしたO様ファミリー。お子さんも我慢することが減った分、以前よりイキイキしているのだとか。近所に仲良しのお友達もたくさんできて、家の中でも外でも元気に走り回っているそうです。「一生に一度の家づくりだから、先入観を持たずに自分たちの思いにこだわって欲しい」と語ってくれたO様ご夫妻。まずは色々な情報を集めながら自分たちなりに勉強をしてみることで、どんな家に住みたいかということはもちろん、家づくりへの疑問や不安なこともわかってくるようです。良いことも悪いこともとことん考えたからこそ、世界でたった一つの理想の暮らしを見つけられたのかもしれません。「小さなことでも、まあいいかと思わず、しっかり聞いて納得できて本当に満足しています」と笑顔で話してくれました。