HOME > 社長 語ります > 温故知新リフォーム

温故知新リフォーム

2019-02-11

『温故知新』

この言葉はリフォームをやる上で欠かせない言葉だと自分は思っています。

 

こんにちは。

WinWinhome 39建築士松本です。

 

おかげさまでWinWinhomeもリフォームのお話が

かなり増えてきました。

ありがとうございます。

 

Image_3d06744

 

 

 

 

 

 

 

 

(今、坪内棟梁が手掛けてる築50年のお家を温故知新リフォーム!!)

 

 

 

 

建築では新築と違ってリフォームの大工工事は、

より困難とされています。

それは、技術だけではなく木造の知識や他の職種(設備・電気)などの

からみなど経験や建築全体を知っておかないと

なかなかできないからです。

 

 

また最近のメーカーさんの家など本来の大工さんの技術は必要としません。

刃物さえ使えない…使っても不得意な大工さんもいます。

だからこそ『棟梁』と呼ばれる『大工さん』が少なくなり業者さんにまで

『大工』なんて呼び捨てにされる始末…

 

 

子供時代の思い出を残しつつ懐かしさと

また新らたな風を取り入れた斬新な空間に仕上げられる

『日本の住宅を守る』棟梁(大工さん)こそ

昔子供たちが憬れた大工さんのはずです。

 

 

 

 

 

【今日のひとこと】

『見えないところに魂を込める。』 

 

 

 

 

『日本の住宅を守る。』

そんな志の本物の家・本物の職方さんこそこれからの建築には欠かせません。