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暮らしを愉しむ。二十四節季と七十二候。

暮らしを愉しむ。二十四節季と七十二候。

 

毎朝のテレビから流れる天気予報で、「今日は暦の上では二十四節季の・・・」という挨拶を耳にしたことはありませんか?

立春や冬至、啓蟄など季節の移ろいを意識させる言葉はそっと暮らしの中に息づいています。

日々の生活や住まいの空間に季節感を取り入れたら、毎日が愉しく彩られるに違いありません。

 

 

季節感を大切にしたくなる言葉たち

「二十四節季」と「七十二候」

 

「二十四節季」は1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれを6つに分け(つまり季節を24分割する)、季節の変化を表したものです。

立春、大暑、白露、小寒などなんとなくその季節の状態をイメージできるその言葉の数々は、普段から私たちの生活になじみの深いものだと思います。

 

「七十二候」とは、二十四節季をさらに72に細分化して時節の変化を、その時の風物や動植物の生態などで表したもの。

どちらも起源は中国ですが、豊かな四季の自然と共に生きる思想が根底に流れる日本でも古くから取り入れられてきました。

 

 

暮らしに季節を取り入れたら

毎日が記念日

 

「桜始めて開く」

例えば32529日の期間を七十二候ではこんな言葉で表します。

2019年は320日前後に桜の開花宣言が各地でちらほらと出始めましたが、そうなるとお花見の計画を立て始める方が多いかと思います。

お庭に桜の木が植わっているお家では、家族のほか友人を招いて桜の木を眺めながらのホームパーティーを開くのも楽しいですね。

静かに春を感じたい方は和室にそっと桜の枝を一枝飾るのも素敵です。

 

桜にまつわる楽しみはまだまだあります。

色楽に美しい桜色をした「桜鯛」のお刺身を並べたり、桜の花の塩漬けにお湯を注いだ「桜湯」も添えれば見た目だけではなく香りでも季節を身近に感じることができます。

桜の花の塩漬けはお風呂にちょっと入れると、ほのかな桜の香りに包まれながら贅沢な気持ちにひたれます。

 

51014日は「蚯蚓出ずる(みみずいずる)」。

土の中からミミズがはい出てくるさまを表しています。

この時期は植物の種や苗を植えるのに最適な時期であるということを、土を肥やす役割を担うミミズでイメージさせているのかもしれません。

夏に向けて「緑のカーテン」を準備しておきたいなら、この時期がおすすめ。

朝顔やゴーヤなら花や実がなるのも楽しみの一つになりますね。

 

このように72ともなると5日に1回ですから、毎日が記念日みたいな雰囲気ですよね。

そして72の期間、それぞれにしっかりと理由がありますから、72が多いのではなく普段私たちがどれだけ季節の変化に気づかずに慌ただしく暮らしているか、を気づかせてくれます。

休憩時間の5分でも2分でもいいのでちょっとした変化に目を向けてみると、または住まいの空間に取り入れてみると、昨日より今日、今日より明日と楽しさメーターがちょっとずつ貯まって、お家で過ごす時間がもっと豊かに、そして大好きな空間になっていくかもしれないですね。

 

 

私たち「ウィンウィンホーム」はほぼ毎日、住まいづくりを始める方に向けて無料相談会を行っています。

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