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現場について その①

2018-01-22

現場について -その①-

 

建てる前も、途中にも必ず行いたい「現場確認」。
押さえておきたいポイントは? -その①-

 

 

 

私たちの理想の住まいを建てたい」と考えたとき、

そしてマイホーム建築の真っ最中なら「きちんと計画通りに建っているかな」と

気になるのが「現場」の状況。

 

しかし、ただ漫然と見に行くだけでは

かえって迷いが生じるもととなってしまいます。

 

今回は2回にわたり「現場確認」のポイントを紹介します。

 

 

 

「おうちがほしい!」と思ったら構造見学会へ行きましょう

 

 

 家づくりの第一歩は情報集め。

建築会社・工務店、ハウスメーカーが開催する現場見学会に

足を運ぶのもおすすめです。

 

できれば工事途中と完成後の物件を見学することがポイント。

より現実的なおうちのイメージを掴むことができます。

 

工事途中の現場では、

・基礎部分
・構造材
・耐震補強
・断熱施工

など

完成後には見ることのできない部分を確認できるチャンスです。

わからないところや気になることがあれば、遠慮なく質問しましょう。

 

 
完成後の現場では、

・仕上がり具合
・住設機器のグレード

 

など実例をその目で確認することができるので、

自分たちのプランをより具体的なものにすることができます。

 

また、些細なことにも丁寧に答えてくれた……など

建築業者選びのポイントにもなります。

 

 

 

着工後は工事の流れを把握して現場確認をしましょう。

 

 いよいよ着工を迎え、

自分たちのおうちが建てられていく様子を見るのは楽しくもあり、

心配でもありますね。

 

だからといって終始、“監視”するような確認の仕方では、

施工主と建築業者の間に不必要な溝を作りかねません。

 

そこで、事前に工事責任者に工事の流れを聞き、

工事の迷惑にならないように見学する施工主としての心遣いも大切です。

 

また、逆に忙しくて現場確認の時間が取れないというケースもあるでしょう。

 

それでも住まいづくりの工程には必ず立ち会ってほしい工程が存在します。

以下にまとめてみましたので、参考にしてください。

 

 

・地縄張り   建物の大きさ、道路や隣家とのスペースなど図面どおりか確認
・地鎮祭
・建て方    柱、梁などの寸法や材質、位置が仕様書どおりか確認
・上棟式    これを行う場合は施工主の参加が必要
・建具工事   電気・ガス・水道、窓の位置や数を確認。断熱材の確認もこの時に
・内外装工事 仕様書どおりかひと通り確認
竣工     竣工日がいつになるのか事前に確認。それ以前に仕上がり具合の最終確認を済ませる

 

 

 

今回は、快適な住まいを作るうえで知っておきたい

「現場確認」のポイントについてご紹介しました。

 

 

 

私たち「ウィンウィンホーム」は、

ほぼ毎日、住まいづくりを始める方に向けて無料相談会を行っています。

 

 

お「家」に関することならなんでもご相談を受け付けています。

 

 

まずは理想の住まいやこだわりについて、私たちと気軽にお話ししませんか?

 

 

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皆さんの暮らしがより豊かに、そして、より快適になることを願っています。