HOME > 注文住宅ブログ > 採風・採光について

採風・採光について

2017-10-02

採風・採光について

 
ポイントは「窓」。
窓を味方につけて最高の風と光をお家に導く方法は?

 

 

 

心地よい風が吹き抜ける清々しいお部屋、優しい光に満ちた明るいお部屋……。

こんな素敵な空間が広がるお家にするには、効果的な「採風・採光」ができる適切な設計が不可欠です。

今回は風と光を上手に取り入れる基本的な考え方を紹介します。

 

 

 

窓の配置が風の通り道を作ります

 

 風を屋内へ効果的に取り込むには、設計の段階からその土地において頻繁に吹いてくる風向きや現地の状況を念頭に置きながら、お家の形状、敷地内の配置方向を考えていきます。そして、屋内を斜めに風が流れるように窓の位置を工夫します。

 

 

西条市注文住宅工務店

NG/部屋の中心に窓を作ると室内で風が対流し、風は部屋を通り抜けていかない。

 

 

新居浜市注文住宅工務店

OK/部屋には2つ以上、窓を対角に離して設けると風の通り道ができる。

 

 

四国中央市注文住宅工務店

OK/「縦すべり窓」は風をうまくキャッチするために上手に取り入れたい工夫。

 

 

 

夏の陽射しと冬の陽射しの違いに気をつけて

 

 自然の光をお部屋に取り込み有効活用するには、まずは夏と冬の陽射しの違いを理解しましょう。夏の陽射しはお部屋を高温にしてしまうので遮り、柔らかくお部屋を暖かくする冬の陽射しは取り込むことが大切です。

 

【夏と冬の陽射しの違い】

今治市注文住宅工務店

夏の正午の太陽高度78度、冬は34度。

 

東温市注文住宅工務店

OK/南側に主開口を設けた場合、その上に軒や庇を設けて夏の直射光を遮りましょう。冬は太陽光の差し込む角度が低いため、軒を設けても室内の奥深くまで光を取り込むことができます。

 

 

松山市注文住宅工務店

NG/夏は西日対策も大事。西側に設けた窓には横から光が射してくるため軒を設けても防ぎきれません。

 

 

 

忘れてはいけない「西日対策」

 

 窓で注意したいのは住まいの西側に窓を設置するときです。西日の当たる窓は必要以上に大きくしないほうがよいでしょう。さらに採風しやすいように縦すべり窓、ガラスは遮熱タイプのものだと室内環境を快適に保つことができます。

 しかしながら、どうしても西側に大きい窓を設けたい場合には、外側に袖壁や格子、西日を遮るように落葉樹を植えるなどの工夫が必要です。

***************************************

 

 

今回は効果的な「採風・採光」についてご紹介しました。

 

私たち「ウィンウィンホーム」は、

ほぼ毎日、住まいづくりを始める方に向けて無料相談会を行っています。

「家」に関することならなんでもご相談を受け付けています。

まずは理想の住まいやこだわりについて、私たちと気軽にお話ししませんか?

 

 

TELの方は、0120-51-7600

mailの方は、win@msk-k.cc

資料請求をご希望の方は → こちら

 

皆さんの暮らしがより豊かに、そして、より快適になることを願っています。