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家づくりに必要な費用って? その1

2017-06-02

家づくりに必要な費用って? 

 

~総費用の内訳~

 

大切な「資金計画」

家づくりをはじめたいと思ったら、まず気になるのは「お金」のこと。

注文住宅は、間取りや外観、

設備などを自身で決められるメリットがありますが、

こだわりすぎて予算をオーバーしてしまうこともよくあります。

「現状で、本当に家を購入できるのか?」

「どれくらい予算をかけられるのか?」

などを知り、自分自身にあった 資金計画 を立てることがとても大切です。

そこで今回は、

「家づくりにかかる費用にはどんなものがあるのか」について、

お話ししたいと思います。

 

 

 

 

総費用の内訳は?

住宅購入にかかる費用の種類を大きく分類すると、

1 建物本体工事費

2 建物本体の付帯工事・別途工事費
3 その他諸経費

の3つがあります。

それぞれについて見ていきましょう。

 

 

 

「本体工事費」とは、

建物をつくるために必要な費用のことをいい、
・基礎工事
・屋根工事
・外壁工事
・建具工事
・内装工事

などを含み、一般的に総予算の約7割を占めるといわれています。

 

 

「建物本体の付帯工事費」とは、

建物本体工事とは別に生活を始めるために不可欠な工事のことをいい、
・外構工事
・地盤改良・杭工事
・屋外電気、給排水工事
・冷暖房工事
・通信回線工事

などがあり、総費用の約2割といわれます。

 

 

「その他諸経費」には、

申請・登記・税金・引越しなどにかかる費用をいい、
 ・表示登記費用
 ・銀行ローン契約印紙代
 ・火災保険料
 ・仮住まい費用や引越し費用
 ・地鎮祭、上棟式などの費用

などが含まれ、総費用の約1割といわれます。

 

 

 

 

 

予算をシュミレーションしてみよう!

例えば、住宅購入にかけられる総予算が3,500万円の場合を考えてみると、

 

 

〇建物本体の費用 ・・・2,450万円
〇付帯工事費用  ・・・700万円
〇その他諸費用  ・・・350万円

 

といった内訳をイメージすることができます。

見せかけではなく、全体の価格を把握する

ハウスメーカーや工務店などの建築会社が提示する 建物の価格 は

本体工事費のみの金額となることが多く、いざ見積りを出してもらうと

「価格が全然違う?」 ・・・なんてことも。

提示されている価格は、建物本体だけの価格なのか?

または、上記の付帯工事費なども含まれているのか?

工事内容を確認した上で 全体の価格 をしっかりと把握しておくことが大切になります。

 

 

 

気になる物件を見つけたら、

または、まずはいろいろと相談したい場合は…

建築会社で開催される 見学会 や 相談会 で聞いてみるのがお勧めです。

次回は、「予算の決め方」について、お話していきたいと思います。

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